名称

社会福祉法人 宝山寺福祉事業団

しゃかいふくしほうじん ほうざんじふくしじぎょうだん

本部所在地

奈良県生駒市元町2−14−8桃李館内

TEL 0743-74-1172(代)

設立認可年月日

昭和27年11月26日 奈児第331号

理事会等

役員名簿

総裁 大矢 實圓
   
理事長 辻村 泰範
理事 谷川 義明
理事 辻村万里子
理事 安井 宏一
理事 中本 勝
理事 徂徠 おさむ
理事 井上 太
理事 末松 保喜
理事 辻村 泰聡
  (任期 平成29年6月19日〜平成31年定時評議員会終結の時まで)
   
監事 中尾 高章
監事 上森 健廣
評議員 上司 永照
評議員 阿部 泰士
評議員 大西 孝浩
評議員 才村 眞理
評議員 佐伯 俊源
評議員 谷口 誠
評議員 中村 悟
評議員 新田 一郎
評議員 速水 寿夫
評議員 宮本 しげ子
評議員 若原 邦弘
評議員 山本 純弥
評議員 堀内 洋典
  (任期 平成29年4月1日〜平成33年3月31日)
   
顧問 森  宏範
顧問 辻村 泰善
顧問 宮本 隆雄

表記は、一部機種依存文字につきましては常用漢字にて代用しておりますのでご了承ください。


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  • 児童養護施設
    • 愛染寮
  • 乳児院
    • いこま乳児院
  • 特別養護老人ホーム
    • 梅寿荘
    • 延寿
    • あくなみ苑
  • 養護老人ホーム
    • 梅寿荘
  • ケアハウス
    • 延寿
    • あくなみ苑
  • 保育所
    • 極楽坊保育園
    • いこま保育園
    • いこま乳児保育園
    • あすかの保育園
  • 児童厚生施設
    • 宝山寺児童遊園
    • 平城野外活動研修センター
  • 障害児福祉センター
    • 奈良仔鹿園
  • 児童センター
    • 平城児童センター
  • 子育て短期支援事業
  • 老人デイサービスセンター
    • 梅寿荘デイセンター
    • デイセンター憩の家
    • デイセンター寿楽
    • あくなみ苑デイサービスセンター
    • デイセンター延寿
  • 梅寿荘在宅介護支援センター
  • あくなみ苑在宅介護支援センター
  • 老人短期入所事業
    • 梅寿荘
    • あくなみ苑
    • 延寿
  • 老人居宅介護等事業
  • 障害児相談支援事業
  • 知的障害者相談支援事業
  • 障害者自立支援法による障害者福祉サービス事業
  • 障害者自立支援法による相談支援事業
  • 児童発達支援センター
    • こども支援センター仔鹿園
    • こども支援センターあすなろ
    • こども支援センターあすなろあずさ
  • 児童発達支援
    • ばんび(仔鹿園内)
    • いっぽ
    • あすなろメディカル
  • 生駒市梅寿荘地域包括支援センター
  • 梅寿荘診療所(休診中)
  • 福祉基金
  • 居宅介護支援事業
  • 訪問入浴介護事業
  • ヘルパー養成事業
1946(昭和21)

10月、真言律宗大本山宝山寺に宝山寺社会事業部を創設。辻村泰圓責任者となって、緊急援護法による生活困窮者生活援護施設として、愛染寮を大乗滝寺庫裡に開設、当初定員15名でスタート。昭和23年児童福祉法施行と同時に児童養護施設となる。

1949(昭和24)

9月、南都七大寺の一つ元興寺(極楽坊)の小子坊を同寺境内に於いて移転改築して、児童福祉法による保育所として極楽院保育所(現:極楽坊保育園)を創設。当初定員80名。

10月、宝山寺境内の一部を開放して、児童福祉法による児童厚生施設として宝山寺児童遊園を創設。

1952(昭和27)

11月、宝山寺社会事業部から、社会福祉事業法による社会福祉法人宝山寺福祉事業団へ移行し、上記3施設を設置経営する法人として厚生大臣より認可。

初代理事長辻村泰圓(その後松本實道総裁が理事長に就任するとともに常務理事に)就任。

1954(昭和29)

6月、児童福祉法による保育所としていこま保育園を創設。当初定員80名。

1960(昭和35)

極楽坊保育園が現在の紀寺町に移転。

1967(昭和42)

10月、児童福祉法による乳児院としていこま乳児院を創設。当初定員15名。

1971(昭和46)

4月、児童福祉法による保育所としていこま乳児保育園を創設。定員60名。

1972(昭和47)

2月、法人機関誌「ひめゆり通信」を発刊。

8月、老人福祉法による特別養護老人ホーム梅寿荘を創設。当初定員70名。

1977(昭和52)

4月、社会福祉事業法による療育相談施設、障害児福祉センター奈良仔鹿園を創設。同所に、児童福祉法による知的障害児通園施設仔鹿園を併設、当初定員30名。

1978(昭和53)

4月、児童福祉法による児童厚生施設として平城野外活動研修センターを開設し、引き続いて2年後に同センター内に平城児童センターを創設。

5月、法人常務理事辻村泰圓急逝(行年59歳)。

1979(昭和54)

3月、極楽坊保育園園舎全面改築竣工、定員300名となる。

1982(昭和57)

4月、児童福祉法による保育所としてあすかの保育園を創設。当初定員60名。

1986(昭和61)

2月、いこま保育園園舎全面改築竣工。

1990(平成2)

6月、愛染寮児童居住用と在宅老人デイサービス用に供するための合築建物桃李館を新設、法人事務局等も加わった。

1991(平成3)

2月、桃李館内の梅寿荘デイセンターで在宅介護支援センターの業務を開始。

6月、ヘルパーステーションはぁとぽーと梅寿荘創設。

1992(平成4)

5月、日本スリランカ仏教福祉協会設立。法人本部に事務局を置く。

11月、法人認可40周年。

1996(平成8)

4月、生駒市老人憩の家を改装して、デイセンター憩の家創設。

10月、愛染寮杉の子荘改修。

1999(平成11)

3月、生駒市南公民館を改築して、生駒市デイセンター寿楽開設。

6月、ヘルパーステーションはぁとぽーと(菜畑)開設。

9月、松本實道宝山寺住職・法人理事長逝去、大矢實圓が宝山寺住職・法人総裁、辻村泰範が理事長に就任。

2000(平成12)

4月、七町広域組合が設置する老人総合福祉施設あくなみ苑が、宝山寺福祉事業団の委託経営となる。

2001(平成13)

4月、総合施設やすらぎの杜延寿を創設。特養定員80名、ショート20名、ケアハウス30名、デイセンター・ヘルパーステーション等。

2002(平成14)

10月、日本生命財団高齢社会福祉助成事業『ちょぼらねっといこま』開始。

2003(平成15)

4月、梅寿荘老朽移転改築事業完了。特養80名、養護20名、ヘルパーステーション。

11月、生駒市南在宅介護支援センター開設。(平成18年3月制度改正により廃止)

2004(平成16)

4月、児童デイセンターこども支援センターあすなろ開設。

2005(平成17)

4月、オープンスペースあすなろ開設。

2006(平成18)

1月、いこま保育園に病後児保育室「いちごるーむ」開設。

発達障害支援センターでぃあー開設。

4月、生駒市梅寿荘地域包括支援センター開設。

2007(平成19)

1月、法人60周年記念の集い。

2008(平成20)

11月、ボーイスカウト生駒第1団30周年。

2009(平成21)

3月、総合支援センター あずさ竣工。

1階 児童デイケアサービス あすなろあずさ

2階 地域支援センター あずさ

3階 地域小規模児童養護施設 愛染寮あずさ

4月、奈良仔鹿園に児童デイサービス ばんび開設。

2010(平成22)

3月、極楽坊保育園創立60周年記念式典。

2011(平成23)

3月、愛染寮旧杉の子荘老朽化移築事業が完了し、すぎのこ竣工。いこま乳児院との複合施設となる。

1階・2階 児童養護施設 愛染寮

3階 いこま乳児院

2012(平成24)

3月、児童発達支援いっぽ開設。

12月、あすかの保育園創立30周年記念式典。

2013(平成25)

4月、旧いこま乳児院院舎を改修し、児童発達支援センターあすなろが移転。

2014(平成26)

4月、いこま乳児保育園老朽改築工事完了。

2016(平成28)

11月、愛染寮創立70周年記念奉納太鼓(宝山寺)。

2017(平成29)

1月、法人70周年記念式典。

8月、いこま乳児院創立50周年記念式典。

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